グループホームって?

ヒューライフコーポレーションが運営するグループホームは障がい者総合支援法にもとづく障がい者福祉サービスのひとつです。
これは障がいを持つ人達が地域社会に溶け込んで生活できるよう、共同生活をする場所を指します。定員18名の共同住居の形態をとり、食事・洗濯・掃除などをスタッフと入居者が共同でおこないます。 共同住居は一般的なアパートや一戸建てなどを改築して使用する場合が大半です。

病院等の施設とグループホームの違い

グループホームとは生活をするだけでなく、障がい者の自立のための訓練の場でもあります。
病院などの隔離された施設とは違い、これは障障がい者総合支援法で訓練等給付金という枠で位置づけられた訓練で可能な限り自立した生活を送ることができるよう「支援する」場所です。

ショートステイの利用は可能でしょうか?

ショートステイの利用もお受付しております。ショートステイの場合も入居条件は変わりません。ご希望の期間、その他ご不明な点がありましたら、なんなりとご相談ください。

世話人さんとは?

グループホームには「世話人」といわれる身の回りのことを手助けする人達がいます。
入居者は基本的に自分の事は自分でしますが、それには個人差がありますので、そういった場面で色々な事を手伝ったりアドバイスをする役割を担っているのが世話人です。

どのような生活を送っているのですか?

入居者は日中は一般就労や福祉的就労などについており、その他は食事や入浴、自由時間といった一般的な生活と変わらないものです。またグループホームでは年間を通してもさまざまなイベントや催しものが行われています。

日中活動とは?

日中活動とは入居者が就労継続支援等の福祉サービスやデイケアに通ったり、一般就労に就くことを指します。
日中活動は社会生活や人間関係の構築にも不可欠と考えられており、多くのグループホームがこの日中活動に参加できることが入居の条件となっています。

生活してゆく上での規則やルールがあるのでしょうか?

グループホームは前述の通り自立した生活を送ることが出来るよう支援する場ですので、社会性を身につけるという観点から規則は定められています。
これはグループホームごとに違い、必要最低限のルールだけというところもあれば細かく規則が定められているところまで様々です。

入居の条件は?

〇主な入居対象者

(1)障がい区分2~4までの方 ※区分5の方、申請中・取得予定の方相談可

(2)共同生活援助利用の為の申請がされている受給者証の申請・発行がお済の方、また申請中の方

(3)平日日中活動先に通えること

各市町村で発行される「障がい福祉サービス受給者証」が必要になります。
既に受給者証事態をお持ちの方も、体験入所・本入所については「共同生活援助」の申請をいただく必要があります。

障がい福祉サービス受給者証の発行には通常、障がい者手帳または療育手帳が必要です。
詳細な発行手続きの方法は各市町村障がい者福祉課に問い合わせる他、ホームページなどにも記載されています。

どういった人が利用できるのでしょうか?

知的障がい・精神障がい・身体障がい・難病等を持つ方々が利用できることが障害者総合支援法で決められています。
グループホームによってはこの中のいずれかの場合もあります。ホームにより受け入れ可能な障がいの度合いも事なりますので、確認の必要があります。

生活保護受給者でも入居は可能?

生活保護を支給する自治体の判断にもよりますが、可能です。多くのグループホームでは生活保護受給者の方が入居しています。

入居にあたって保証人は必要なのでしょうか?

通常は保証人または身元引受人が必要となります。しかし入居希望者の個別の事情に合わせ条件の変更が可能なグループホームもありますのでこれも事前に問合せをしてみましょう。
弊社運営のグループホームでは入居にあたって身元保証が必須となっておりますが、身元保証人が見つからない方は一度ご相談ください。